健康の森

健康の森

森づくり、人づくり、地域づくりを基本理念に、豊かな自然を育てながら、レクリエーションや心身の健康づくりを実現できる場としての「森」の整備がされている。
レクリエーションの森(93ha)には、健康の森利用の中心としてスポーツ、レクリエーション、自然や人々とのふれあいを進める施設が整備され、余暇生活の充実が図られている。
天気の良い日などは、まちの喧噪から逃れた中高年者や家族連れの親子が連日訪れ、公園内の散策やグラウンドゴルフなどに興じている。
健康の森の総面積は250haであるが、癒やしの名勝として一部を遺産認定した。

参考
環境保全林 健康の森地域の道路のり面などに、ふるさとの森を再現するための環境保全林づくりが行われている。樫などの実(ドングリ)をポットで育て、根が十分に発達した30~50cmの苗木を、露が終わるまでに植栽すると、すぐに根を伸ばし成長が始まる。短期間のうちに著しい成長を示す。
森の造成には、横浜国立大学名誉教授の宮脇昭博士が指導された。


所在地:新見市哲多町大野・神郷下神代
種別:森林公園
 主な保護体制:岡山県管理

「自然 文化」
森づくり
・健康スポーツ
・野外レクリエーション


健康の森

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